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□速報!ハウステンボスアンケート中間報告

06/19


ハウステンボスにて実施された実証実験でのお客様アンケートの中間報告をダイジェストでお知らせします。

・「電動カート」の利用が、シニアの旅行への参加意欲を支えることがデータとして確認されました

70代になると、歩行への不安を主な要因としてシニアの旅行意向が下がっていることが国土交通省の統計で判っています。「電動カート」を活用すれば、歩行への不安を軽減しシニアの旅行への参加意欲を維持できるのでは?この仮説を元に私どもの「電動カートを用いてユニバーサル・ツーリズムの裾野を広げる取り組み」が始まりました。

今回のハウステンボスでのモニター利用者へのアンケートでは、「長時間の歩行を伴う旅行」では、すべての方が「不安があるので参加したくない」、もしくは「参加できない」、との否定的な回答だったのに対し、「電動カートや介助式車椅子がある」との条件が加わると、すべての方の回答が「参加したい」、または「不安はあるが参加したい」と旅行参加に肯定的な回答へ変化したことがデータとして確認できました。

また「電動カート」と「介助式車椅子」の比較では「介助者に気兼ねするので電動カートが良い」との回答が100%となり、すべての方が「電動カート」の利用を望まれていることが確認できました。

この結果は、私たちの仮説「電動カートを活用すれば、シニアの旅行への参加意欲が維持できる」ことを、データとして裏付けるものとなり、今はまだ潜在需要である「旅行でのシニアの電動カート利用のニーズ」を掘り起こす、大きな手がかりになると思います。

もしかすると、数年後にはシニアが旅行に電動カートを使うことが、常識になっているかもしれませんね。

私たちは、旅行やレジャーに電動カートを使っていただくことを通じて、シニアとそのご家族の笑顔を広げるお手伝いがしたいのです。今回のアンケート結果を踏まえて、夢に向かって大いに勇気付けられました。

調査対象のモニター様の年齢構成は66歳以下が20%、65歳以上が80%。男女比は女性80%、男性20%でした。

・調査期間2019年5月19日~6月3日、アンケート母数:5

より詳しい調査結果は後日改めてお知らせいたします。

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